旭川冬まつり 歴代ゲスト総まとめ!2026年のゲスト予想・過去出演者・イベント内容をわかりやすく解説

雪まつり・冬イベント

北海道・旭川の冬を代表する一大イベント「旭川冬まつり」。

毎年100万人前後が訪れるこの祭典は、世界最大級の大雪像や幻想的なライトアップ、そして豪華ゲストによるステージイベントが魅力です。

なかでも近年は、「今年のゲストは誰?」「過去にはどんな有名人が来たの?」といった出演者情報への注目度が年々高まっています

そこで本記事では、旭川冬まつりの歴代ゲストを年表形式でわかりやすく総まとめするとともに、2026年(第67回)旭川冬まつりの確定ゲスト情報、さらに過去の傾向から読み解く追加ゲスト予想まで詳しく解説します。

あわせて、初めて訪れる方にも役立つよう、イベント内容・ステージ構成・楽しみ方のポイントも丁寧に整理しました。

「旭川冬まつりのゲスト情報を一気に把握したい方」
「2026年は行くべきか迷っている方」
「家族や友人と行く前に見どころを押さえたい方」

ぜひ最後までチェックして、2026年の旭川冬まつりを最大限楽しむ準備に役立ててください。

第67回(2026年)旭川冬まつりの基本情報

開催日程・会場

2026年(令和8年)は2月6日(金)〜2月11日(水・祝)の6日間、石狩川旭橋河畔会場・平和通買物公園会場ほかで開催予定です。

ロコン&アローラロコンが来場する「第67回旭川冬まつり2026~ロコンたちとあそぼう~」として告知されています。

2026年の“確定”ゲスト(公式発表)

TOSHIBAウィンターステージのSTVラジオ公開録音では、フィギュアスケートの小塚崇彦さんのトーク、高城れにさん(ももいろクローバーZ)のライブ、Ry-lax&RIKIのLIVEなどが明記されています。

https://asahikawa-winterfes.jp/fes67th_stage-schedule/

加えて、北海道だいすき発見隊の「ロコン」「アローラロコン」が会場に遊びに来る予定です。

https://asahikawa-winterfes.jp/#festival
区分名前登場内容(判明分)
音楽高城れに(ももいろクローバーZ)LIVE STAGE(2/7予定)
トーク小塚崇彦トークステージ(2/7予定)
地元アーティストRy-lax&RIKILIVE STAGE(2/7予定)
キャラクターロコン/アローラロコン会場企画「ロコンたちとあそぼう」

旭川冬まつり 歴代ゲスト年表(総まとめ)

公式サイトの過去アーカイブは年によって詳細が公開され方が異なるため、ここでは「年ごとの目玉ゲスト(主に著名人ステージ)」を、複数情報をもとに確認できる範囲で整理します。

特に2008年以降は“旬のお笑い芸人を招く流れ”が強まったと紹介されています(※2021・2022はオンライン中心でゲストなしとされる)。

主なゲスト(代表例)補足
2008小島よしお以降、芸人招へいが定着したと紹介
2009狩野英孝
2010東京03/ゆってぃ
2011ガチャピン&ムック
2012GLIFE EDGEミュージシャンとして紹介
2013小島よしお/スギちゃん
2014錦野旦歌手として紹介
2015やしろ優
2016とにかく明るい安村/どぶろっく
2017永野/ホリ
2018ブルゾンちえみwithB
2019ANZEN漫才
2020りんごちゃん
202162(オンライン中心)集客イベント中止の年として報道
202263(オンライン中心)オンライン中心の取組「みんなの冬2022」
202364とにかく明るい安村旭川観光大使就任式等が紹介
202465とにかく明るい安村/吉村崇(平成ノブシコブシ)ほか歌謡ステージに柳ジュン/徳原海/小橋亜樹の記載も
202566May J./HBCスノーフェス出演者「タイトル未定」「限りなく白く」等の出演が告知
202667高城れに/小塚崇彦/ロコン&アローラロコン公式ページで告知済み

2026年ゲスト予想(追加発表はこう読む)

現時点で公式が明記しているのは2月7日の公開録音プログラム中心で、「そのほか毎日さまざまなステージプログラムを予定」とされています。

そこで、過去の傾向(旬の芸人+道内放送局の公開録音+地元アーティスト枠)から、追加ゲストは次のタイプが“来やすい”と予想できます。

  • 全国区で話題の芸人:年表でも流行芸人が続いており、2026も“旬枠”が入る可能性。
  • 道内ゆかりのタレント:旭川出身者や北海道での活動が多い人は起用されやすい。
  • アイドル/アーティストの単独or対バン:2025は音楽イベント形式、2026は高城れに出演があるため“音楽枠拡大”も想定。

※予想は未発表情報の断定ではなく、公開情報と過去傾向からの見立てです。

最新は公式サイトの更新を優先してください。

イベント内容をわかりやすく(初めてでも迷わない)

メイン雪像&夜の演出

旭川冬まつりは大雪像(雪像ステージ)が象徴。夜はライトアップや演出で雰囲気が変わるので、昼は雪像鑑賞、夜はステージ&イルミネーション寄りに回ると満足度が上がります。

ステージ(公開録音・ライブ・市民パフォーマンス)

大雪像前ステージでは公開録音やライブが実施。

2026はSTVラジオ公開録音が告知済みで、注意事項(撮影禁止、場所取り禁止など)も明記されています。

冬マルシェ(グルメ)

温かい麺類・串焼き・スイーツなどが並ぶのが定番。

2024は冬マルシェ復活が紹介され、年ごとに出店数や内容が変わるため「行く前に公式の出店一覧」をチェックしておくのがおすすめです。

アクセス・混雑回避・持ち物の実用メモ

アクセスの考え方

会場は河畔会場と市街地会場が分かれるため、雪像と大型ステージを狙うなら旭橋河畔会場を軸に、買物公園側は“ついで寄り”にすると移動が楽です。

開催時間内でも、人気ステージ前後は導線が混みやすいので、早め到着→雪像撮影→飲食確保→ステージ待機の順が鉄板。

寒さ対策(最低限これ)

旭川は冷え込みが強い日があります。手袋(できれば二重)、ネックウォーマー、貼るカイロ、滑りにくい靴(スノーブーツ)があると安心。

スマホは寒さで電池が減りやすいので、モバイルバッテリーもおすすめです。

子連れ・初心者はここを押さえる

日中は雪像やアクティビティ中心、夜はライトアップや音楽で雰囲気が一変します。

小さなお子さん連れは「日中メイン+夕方撤収」にすると体力的に楽。

ステージ観覧は撮影禁止や場所取り禁止などルールがあるので、現地掲示とスタッフ案内を優先しましょう。

まとめ(2026を楽しむコツ)

2026年は“ロコンたち”の来場企画に加え、高城れにさんのライブ、小塚崇彦さんのトークなど早い段階で目玉が見えています。

歴代を見ると「旬の芸人」「放送局の公開録音」「地元枠」が強いので、追加ゲスト発表はステージページ更新(12月〜2月)を重点的に追うのが近道。

雪像→ステージ→グルメの順で回れば、初参加でも外しません。最新の出演者・タイムテーブルは公式のステージページで随時更新。

ブックマークして直前チェックを!

とくに2月上旬は変更もあり得るので、出発前日にもう一度確認すると安心です。

公式SNSも併せて追うと、急な変更にも強いです。夜は特に冷えます。早め行動が吉です。

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