2026年の初詣、杭全神社(くまたじんじゃ)に行こうか迷っているなら——今年の屋台事情や混雑具合、いまのうちにイメトレしておきましょう☺
この記事では、
・2026年(令和7年)の最新情報
・ここ数年の屋台・混雑の変化
・「できるだけ並びたくない人」向けの参拝テク
- 2026年(令和7年)の最新情報
- ここ数年の屋台・混雑の変化
- 「できるだけ並びたくない人」向けの参拝テク
をまとめてご紹介します。
2026年・杭全神社 初詣の基本情報
まずは最新の公式情報から。
ご祈祷・参拝時間(2026=令和7年)
杭全神社公式サイトの「令和7年の初詣について」によると、ご祈祷の受付時間は次の通りです。
- 元日:0:00〜2:00/8:00〜20:00
- 1月2・3日:8:00〜19:00
- 4日以降:9:00〜16:00
境内自体は例年どおり24時間参拝可能ですが、お守り・おみくじ・ご祈祷はこの時間帯に合わせる形になります。
露店・屋台の有無と期間
観光サイト「JAPAN 47 GO」では、杭全神社初詣は露店・屋台ありと明記されており、開催期間は「12/31〜1/15」、来場者は例年30万人規模と紹介されています。
一方、大阪のおでかけサイト「OSAKA WALK」の2025〜26年版まとめでは、杭全神社について次のように掲載。
- 日程(予想):2026年1月1日〜1月4日
- 参拝時間(目安)
- 1日:1:00〜20:00
- 2日:8:00〜20:00
- 3日:8:00〜19:00
- 屋台時間(目安):お昼ごろ〜19:00頃まで
- 屋台数(予想):約30〜50店舗
公式が屋台の詳細時間までは出していないので、
「三が日のお昼〜19時ごろに集中して屋台が出る」というイメージでおくと近そうです。
過去から見る「屋台の雰囲気」と変化
「実際どれくらい出るの?」「コロナで減ったって聞いたけど?」というところも気になるポイントですよね。
2021〜2022年(コロナ期)
- 2021〜2022年は屋台数が半分程度まで激減
- それでも「大阪の他の神社が屋台中止の中、杭全神社だけは頑張って出店があった」とのコメント
SNSでも、2022年1月2日時点で「41店舗中2店舗閉まっていた」という投稿が紹介されていて、完全になくなったわけではないものの、かなり絞られていたことがわかります。
2023〜2024年:屋台ほぼ復活
- ブログでは「2023年は屋台が例年並みに復活」「2024年も厳かな中にも活気ある初詣になりそう」と記載。
- 地域サイトのレポ(2022年初詣)でも、参道沿いにたくさんの出店が並び、16時台でも人が多く“お正月らしい光景”が戻ってきたと報告されています。
この流れから見ると、
2026年も、30〜50店舗規模の賑やかな屋台が期待できる
というのが現実的な予想です。
どんな屋台グルメが楽しめる?
2024年向けの記事では、杭全神社の初詣でよく見かけるメニューとして、こんなラインナップが挙げられています。
- たこ焼き・いか焼き・焼きそば
- ベビーカステラ・ひとくちカステラ
- たい焼き・回転焼
- フライドポテト・焼き鳥・おでん
- りんご飴・わたがし・クレープ・とうもろこし
- ブランド牛ステーキ串・牛タンなど“ちょっとリッチ系”
昔ながらの屋台に加えて、最近はがっつり系・映え系フードも増えているとのこと。
特に人気そうなのは、
- 子どもに鉄板の「ベビーカステラ」「わたがし」
- 寒い時にうれしい「おでん」「たこ焼き」
- インパクト大のステーキ串・牛タン
31日大晦日
— 鶏つくね (@T20545748T) December 29, 2024
杭全神社のカステラ屋さんが20:00頃からスタートするみたいですので、屋台などお越しの方は20:00前後に杭全神社へお越しください。
(最寄り)
JR大和路線:平野駅
大阪シティバス:平野宮前です。
⚠️なお住吉大社は、屋台は出ませんのでご注意下さい。
#初詣
#杭全神社 pic.twitter.com/3yFXC3dSWm
2026年の混雑予想:いつがピーク?いつが穴場?
例年の人出
- 気象情報サイトでは、杭全神社の例年の人出は約30万人とされています。
大阪の中では“超メガ級”ではないものの、平野区周辺ではトップクラスに混む神社です。
杭全神社に初詣⛩
— M (@9270Miomio) January 1, 2025
めっちゃ人おった😇 pic.twitter.com/rWyPK5m2B4
日別・時間帯ごとの傾向(過去データから)
2024年向けの記事では、ここ数年の体感+SNSをもとに、こんな混雑傾向がまとめられています。
大晦日〜元日未明
- 0:00前から人が増え始め、0:00〜3:00頃が大混雑
- 1:00前には大門の外まで列が伸びることも
- 屋台はこの時間帯はまだ閉まっている店も多く、昼間ほどは出ていない
→
「年越しの瞬間にお参りしたい派」向けだけど、屋台目当てなら昼以降の方が◎
元日(1月1日)
- 8:00すぎから再び混み始め、9:00〜昼前が午前のピーク
- 昼〜18:00ごろまで、ずっと“だらだら混んでいる”イメージ
- 18:00以降はやや落ち着くが、元日なので完全に空くわけではない
→
混雑を避けたいなら、元日は18:00以降が比較的ましとされています。
1月2日
- 混雑感は元日とほぼ同レベル
- ただし、やはり夜は少し落ち着きやすい
→
「三が日のうちに行きたいけど、元日は外したい」という人向き。
1月3日(注連縄上げ・だんじりの日)
- 10:00前後に「注連縄上げ神事+だんじり」でピンポイントに激混み
- だんじりの迫力あるパフォーマンスを見たいなら、9:30ごろには大門前でスタンバイ推奨
- 「だんじりはいいから静かに参拝したい」人は、10:00〜11:00台を避けるのがおすすめ
1月4日以降
- 屋台はグッと減るものの、参拝はかなり楽に
- 夕方17:00〜18:00ごろなら行列も短く、社務所もゆっくり見て回れる印象
今年も杭全神社で初詣⛩ pic.twitter.com/Eurk6zbEex
— mico (@mico_clb) January 3, 2025
2026年に「スムーズに参拝+屋台も楽しむ」コツ
ここまでの情報を踏まえて、2026年に実践しやすいコツをまとめると……
屋台メインなら「三が日のお昼〜夕方前」がベスト
- 屋台のメイン時間は、10:00ごろ〜19:00ごろとされています。
- ただし、お昼過ぎ〜夕方にかけては徐々に店じまいする屋台も出てくるので、
→ 11:00〜16:00くらいに行くと、屋台のラインナップが最も充実している可能性大。
なるべく並びたくない人向け・時間帯テク
- 混雑少なめの狙い目時間
- 元日・2日:18:00以降
- 3日:神事・だんじりを避けるなら、10:00〜11:00台以外
- 4日以降:夕方17:00〜18:00
- 超混雑タイム
- 大晦日23:30〜元日3:00
- 元日・2日の 9:00〜15:00
- 1月3日の 10:00前後(注連縄上げ+だんじり)
を避けて計画すると、かなりラクになります。
アクセス&駐車場は“電車一択”で考える
観光サイトでは、
- JR平野駅から徒歩約7分
- 地下鉄谷町線・平野駅から徒歩約25分
- 駐車場なし/正月中は境内は露店で駐車不可
- 周辺道路は大変混雑するので、公共交通機関利用を推奨
と案内されています。
→ 車は本気で止める場所がないので、電車利用一択で考えた方が無難です。
2026年ならではのポイント
- 神社公式は、ここ数年に続き参拝場所・授与所の拡張や混雑緩和策を継続すると発表。
- 境内保全のため、飲食物の持ち込みは控えてほしいと呼びかけています。
つまり、
「屋台グルメは参道・周辺で楽しんで、境内はお参りモードで」というメリハリが2026年スタイル
になりそうです。
まとめ
ざっくりまとめると……
- 屋台:三が日昼〜夕方を中心に、30〜50店規模が並ぶ予想
- 雰囲気:コロナ前レベルに近い賑わいで、“お正月らしさ”がしっかり戻っている
- 混雑:
- 0:00直後、元日〜2日の日中、1月3日の神事時間はかなり混む
- 夜〜4日以降は比較的ゆったり
- アクセス:駐車場なし&周辺渋滞なので、JR平野駅から徒歩がおすすめ
- 2026年のポイント:混雑緩和策継続&飲食持ち込みNG傾向。屋台は境内外で楽しんで、境内はお参りに集中するスタイルに。
「だんじりも屋台もガッツリ楽しみたい!」なら、
1月3日の午前〜昼(混雑覚悟)。
「人混みはほどほどで、屋台も少し楽しめればOK」なら、
1月2日の夕方〜夜あたりを狙ってみてください。
今年の初詣プラン、ぜひ杭全神社も候補に入れてみてくださいね⛩



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