北海道・十勝の冬を代表する一大イベント「帯広氷まつり」は、毎年多くの観光客や地元の人々でにぎわう人気の冬祭りです。
2026年も例年どおり、幻想的な氷雪像のライトアップや体験型アトラクション、十勝グルメを楽しめる屋台が並び、夜には冬空を彩る花火が打ち上げられる予定となっています。
一方で、帯広氷まつりは「花火の時間帯は特に混雑する」「駐車場がすぐ満車になる」「シャトルバスの待ち時間が長い」といった声も多く、事前に情報を知らずに行くと、寒さの中で長時間待つことになってしまうケースも少なくありません。
特に初めて訪れる方や、小さな子ども連れの方にとっては、混雑状況や移動手段の把握がとても重要です。
そこで本記事では、帯広氷祭り2026の花火スケジュールの最新情報をはじめ、無料シャトルバスの運行情報・乗り場の考え方、さらに混雑する時間帯とその上手な回避方法まで、初めての方でも失敗しないようにわかりやすく解説します。
「花火をいい場所でゆっくり見たい」「できるだけ混雑を避けて楽しみたい」「車で行くべきか、シャトルバスを使うべきか迷っている」
そんな方は、ぜひ最後までチェックして、帯広氷祭り2026を快適に楽しむための計画づくりに役立ててください。
おびひろ氷まつり2026の基本情報(開催日・時間・会場)
第63回おびひろ氷まつりは、2026年1月30日(金)~2月1日(日)に開催予定です。
開場時間は10:00~20:00、最終日のみ17:00までと案内されています。
会場は帯広市の緑ヶ丘公園一帯です。入場は基本無料(体験等で一部有料の場合あり)なので、家族連れでも立ち寄りやすいのが魅力です。
会場アクセスの目安
帯広駅から会場までは車で約5~10分、徒歩なら約25~30分が目安として紹介されています。
路線バス利用の場合は、帯広駅から「グリーンパーク」下車が案内されているページもあります。
帯広氷祭り2026の花火スケジュール(かちまい冬花火)
結論から言うと、2026年の“花火の正確な打ち上げ日・時間”は、公式サイト上で確定版のプログラムが掲出され次第、必ず最新情報で確認するのが安全です。
公式サイトには「氷まつりチラシ※昨年参考」として前年のチラシが掲載されており、2026年分の詳細プログラムは更新待ちの状態であることが読み取れます。
公式発表が出る前に役立つ「昨年参考」の読み方
公式サイトに掲載されている前年(第62回)のチラシには、花火イベント「かちまい冬花火」の記載があり、1/31(金)18:30~、2/1(土)18:00~のように“夜の早い時間”に実施されていました(※年によって変動)。
冬は気温低下と路面凍結が進みやすいので、花火を狙うなら「打ち上げ30~60分前に現地入り→終了後は少し時間をずらして退場」が基本戦略です。
帯広氷祭りに行ってきた🧊
— のの子🏍️🔰@1/25お手上げBAND (@AHASA55) January 27, 2024
勝毎花火豪華だったなー!
冬の花火も乙ですな❄️ pic.twitter.com/rHxBwitsLk
2026年の花火を確実に押さえるチェック先
- 公式サイト:トップにチラシ(表・裏)画像が出たらまず確認
- 観光協会系の開催案内:開催期間・時間の更新が比較的早い傾向
- 交通規制・立入規制:花火の有無で導線が変わるため、当日は現地掲示も要チェック(過去チラシでも注意喚起あり)
シャトルバス情報(運行の有無・乗り場・所要の考え方)
会場周辺は混雑が予想されるため、帯広市の案内でも「無料シャトルバスを運行」と明記されています。
つまり“車で近くまで行っても停められない”を避けるには、シャトルバス前提で動くのが最適解です。
乗り場とルートはどうなる?(過去実績からの目安)
年によって停留所は変わり得ますが、過去には「帯広競馬場→広小路会場→駅前ロータリー→緑ヶ丘公園」を周遊する無料シャトルバスが、右回り・左回りの2系統で運行され、各停留所はおおむね約20分間隔で発着していました。
駐車場を帯広競馬場(約1100台)に確保し、混雑しがちな緑ヶ丘公園側(百年記念館周辺)への自家用車集中を分散させる狙いです。
シャトルバスを使うときのコツ
- 行き:開場直後(10:00台)か、昼のピークを外した13:30以降が比較的ラク
- 帰り:花火直後は最混雑。1本見送る、屋台で時間調整してから乗る
- 防寒:バス待ちが発生しやすいので、手袋・ネックウォーマーは必須
混雑する時間帯はいつ?ピークを避ける動き方
氷まつりは「昼=ファミリー」「夜=ライトアップ&花火」が主役になりやすく、ピークが二段階で来ます。
今年の帯広氷まつりも凄い人出でした
— 3匹のトトロ (@masa3totoro) February 2, 2025
本当に十勝はお祭りが多くて寒さに関係なく楽しみます❗️
🔥ファイヤーショーはやや盛り上がりが、でも女性が出てきて
私を含めた周囲のおっさんが一斉にスマホを構え📷
気球のゴンドラとガスバーナー展示が面白かったです🪅
締めは目当ての花火で🎇フィニッシュ‼️ pic.twitter.com/CLNStoZFlm
混雑ピーク1:11:30~14:30(昼食+体験ブース)
屋台・アイスマルシェ、すべり台や体験系は昼前後に集中します。
小さなお子さん連れなら、10:00入場→一通り遊ぶ→11:00前に早めランチ→混み始めたら休憩、が安全です。
混雑ピーク2:花火の前後(夕方~夜)
花火がある日は、打ち上げの60~30分前から人が一気に増えます。
さらに終了直後は「一斉退場+シャトル待ち+周辺道路渋滞」の三重苦になりがち。
過去にも会場周辺駐車場の混雑が予想されると注意されています。
混雑回避の具体策7つ(初めてでも失敗しない)
- 花火狙いでも“到着は早め、帰りは遅め”にずらす
- 車は帯広競馬場など大きい駐車場+シャトル運用を前提にする
- 会場内は「まず体験→最後に食事」か「先に食事→空いた時間に体験」のどちらかに固定
- 最終日は17:00終了なので、日中の滞在で満足度を上げる(夕方に集中しない)
- トイレは“見つけたら先に”が鉄則(寒いほど近くなる)
- ベビーカーよりソリ・抱っこひもが移動しやすい日が多い
- 公式チラシが更新されたら、ステージ時間と花火時間を見て「混む場所・時間」を先に避ける
まとめ:2026は「公式更新+シャトル活用」で快適に
おびひろ氷まつり2026は、1月30日~2月1日に緑ヶ丘公園で開催予定です。
花火(かちまい冬花火)やシャトルバスの詳細は、公式サイトの最新チラシ更新が出た時点で確定するため、出発前に必ず確認しましょう。
会場周辺は混雑が見込まれるので、過去実績のある無料シャトルバスと大規模駐車場をうまく使い、昼と花火前後のピークを外すのが攻略の近道です。
服装・持ち物チェック(十勝の冬は想像以上に冷える)
帯広の冬は冷え込みが厳しく、夜は氷点下になる前提で準備したいところ。
ダウン+防風の上着、滑りにくい冬靴(簡易スパイクがあると安心)、カイロ、予備手袋、モバイルバッテリーがあると快適です。
花火待ちの“立ち止まり時間”が一番冷えるので、敷物や温かい飲み物もおすすめ。
※最新の花火・バス時刻は当日の掲示も含めて再確認してください。天候で変更もあるため、余裕を持った計画が安心です。



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