【2026年最新】つどーむ雪まつりの楽しみ方を完全ガイド!開催日程・混雑回避のコツ・駐車場情報まとめ

雪まつり・冬イベント

冬の札幌を代表する一大イベント「さっぽろ雪まつり」。

その中でも、小さな子ども連れや雪遊びを思い切り楽しみたい人から圧倒的な支持を集めているのが「つどーむ会場」です。

大通会場のように雪像を“見る”だけではなく、巨大すべり台やスノーラフトなど、実際に体を動かして遊べるのが最大の魅力。

屋内施設を活用した休憩スペースやグルメコーナーも充実しており、寒さが厳しい日でも安心して楽しめます。

一方で、つどーむ会場は毎年混雑しやすく、特に土日祝は「思ったより並んだ」「駐車場がなくて困った」という声も多い会場です。

開催日程や営業時間を事前に把握していないと、目当てのアトラクションを体験できなかったり、移動だけで疲れてしまうことも珍しくありません。

そこで本記事では、2026年最新の公式情報をもとに、「つどーむ雪まつり」を120%楽しむための完全ガイドをお届けします。

開催日程・営業時間といった基本情報から、混雑を避けるための具体的な時間帯の選び方、会場に駐車場がない場合の現実的な対策、初めてでも失敗しない回り方までを徹底解説。

「子どもを雪遊びで思い切り遊ばせたい」「できるだけ並ばずに楽しみたい」「車で行く予定だけど大丈夫?」という方は、ぜひ最後までチェックしてください。

事前準備の差が、当日の満足度を大きく左右します。

つどーむ雪まつり(2026さっぽろ雪まつり)とは?

つどーむ会場は、札幌市スポーツ交流施設「コミュニティドーム(愛称:つどーむ)」で行われる、親子向けの雪遊びエリアです。

屋外で雪と触れ合うアトラクションに加え、屋内スペースにはグルメブースや休憩所などが用意され、寒い日でも立て直しやすいのが強み。

雪まつりの中でも「遊ぶ」目的で行くなら最適な会場です。

【2026年】開催日程・営業時間・基本情報まとめ

開催期間

2026年2月4日(水)〜2月11日(水・祝)の8日間です。

営業時間

つどーむ会場は10:00〜16:00。混雑状況によっては一部アトラクションの受付が早めに終了する場合があります。

会場住所

札幌市東区栄町885番地1(コミュニティドーム「つどーむ」)。

つどーむ会場の楽しみ方:満足度が上がる回り方

「到着→遊ぶ→温まる→もう一回遊ぶ」のリズムを作ると、子どもも大人も疲れにくくなります。

ここでは初見でも迷いにくい回り方を紹介します。

午前中は“雪遊び系”を優先

開場直後は比較的動きやすい時間帯。まずは屋外の人気アトラクション(すべり台やラフト系など、待ち時間が伸びやすいもの)から攻めるのがおすすめです。

体が冷え切る前に動けるので、体感的にもラク。

昼前後は屋内で休憩&補給

つどーむは屋内スペースに休憩所やグルメブースがあるのが大きな利点。

雪の上で遊び続けると想像以上に体力を使うので、昼前後に一度“温存タイム”を挟みましょう。

2025年のグルメコーナーも大好評でした。

午後は“空いているもの”を拾って満喫

午後はファミリー層が集中しやすい反面、天候や人の流れで待ち時間が読みにくくなります。

狙いを固定しすぎず、空いているエリアを見つけて回るのがコツ。

混雑が強い日は、受付終了が早まる可能性もあるため、気になるアトラクションは早めに。

持ち物で体験の快適さが激変する

公式案内として、アトラクション利用には帽子・手袋の着用が必要です。

加えて、替え手袋(濡れ対策)・貼るカイロ・防水の靴(またはスノーブーツ)・飲み物はあると安心。

モデルコース(滞在3〜4時間の目安)

10:00に入場→最初の90分で人気アトラクションを集中して体験→11:30頃に屋内で温かいフードと休憩→12:30以降は空いているエリアを回り、写真撮影や軽い雪遊びで締める流れが定番。

閉場は16:00なので、帰りの混雑を避けたい場合は15:00前後に撤収準備を始めるとスムーズです。

※土日祝は午前から混むことが多いので、到着時間を早めるほど待ち時間の差が出ます。小さなお子さんは着替え一式があると安心。防水対策は必須です。

混雑回避のコツ:ストレスを減らす5つの戦略

つどーむ会場は「遊べる」分、週末・祝日を中心に人が集まりがち。

ここでは、体験談をもとにした混雑回避策を提案します。

狙い目は平日+開場直後

可能なら平日に。さらに10:00の開場に合わせて入ると、午前中の動線がスムーズです(人気アトラクションの待ち時間が伸びる前に消化しやすい)。

大通会場と“日を分ける”

雪像観賞の大通会場と、体験中心のつどーむ会場を同日に詰め込むと移動で消耗します。

会期は同じなので、別日に分けて「今日は遊ぶ日/今日は見る日」と割り切ると満足度が上がります。

天候が荒れる日は屋内比重でプランB

吹雪や強風の日は、屋外アトラクションが体感的にきつくなり、子どもが早々にギブアップしがち。

屋内休憩やグルメ中心に切り替えられるよう、最初から“プランB”を用意しておくと安心です。

帰りは“余裕を持って”動く

閉場が16:00なので、終了間際は一斉に帰路へ流れます。

最後まで粘るより、15時台に撤収準備を始めて、トイレ・手袋の付け替え・荷物整理を済ませてから動くと混雑ダメージを減らせます。

混雑日ほど「食事はピークを外す」

昼12時前後は屋内ブースも混みやすい時間帯。

11時台の早めランチ、または14時以降の遅め補給にすると並び時間を短縮しやすいです。

アクセス完全ガイド:地下鉄+徒歩/シャトルバスが基本

最寄り駅(地下鉄)

地下鉄東豊線「栄町駅」から徒歩15分が基本ルートです。

シャトルバス(栄町駅⇔つどーむ)

会期中は栄町駅から会場までシャトルバスが運行されます(運行の有無は年によって更新されるため、直前に公式案内を確認してください)。

公共交通を推奨する理由

つどーむ会場周辺は来場者が多く交通混雑の恐れがあり、公共交通機関やシャトルバスの利用が呼びかけられています。

駐車場情報まとめ:会場に一般駐車場は“なし”

ここが一番大事なポイントです。

つどーむ会場には、一般車両用の駐車場がありません

さらに送迎のための停車場所もない旨が明記されています。

車で行くならどうする?現実的な選択肢

  • 栄町駅周辺など、地下鉄駅近くの有料駐車場に停めて“地下鉄+徒歩(またはシャトル)”に切り替える
  • 札幌中心部の宿に車を置き、公共交通で移動する
  • 予約制駐車場(民間サービス等)を使う場合は、場所・徒歩距離・積雪時の歩きやすさまで含めて事前に確認する

※近隣商業施設への迷惑駐車は控えるよう注意喚起があります。

当日スムーズに楽しむためのチェックリスト

服装

防寒+防水が最優先。手袋は濡れる前提で替えを。帽子は必須。

子連れの段取り

「遊び→休憩→遊び」のサイクル、トイレは早め、帰りはピーク前に動く。これだけで体感ストレスがかなり変わります。

公式情報の確認

会場案内は順次更新されます。

直前は公式サイトの会場ページと最新ニュースで、運行や注意事項の更新をチェックしてから出発しましょう。

まとめ:2026年のつどーむは“公共交通+早め行動”で勝ち

2026年のつどーむ会場は、2月4日(水)〜2月11日(水・祝)に開催、10:00〜16:00の運営です。

最大の注意点は「一般駐車場がない」こと。

アクセスは栄町駅からの徒歩やシャトルバスを前提に、混雑しやすい日は開場直後に入って人気アトラクションを先に消化するのが鉄板です。

防寒小物を整えて、札幌の冬ならではの雪遊びを思いっきり楽しんでください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました