ワイルドワン福袋2026はどこで買える?販売情報・初売りスケジュール・中身予想を総まとめ

アパレル福袋

ワイルドワン(WILD-1)は、株式会社カンセキが運営する総合アウトドアライフストアです。

1984年に栃木県宇都宮で創業し、キャンプ、フィッシング、トレッキング、アウトドアウェアなど、幅広いアウトドア用品を提供しています。

店舗は情報発信基地としての役割も担い、スタッフが実際に体験した情報を元に商品やアウトドアの楽しみ方を提案しています。 

この記事では、ワイルドワンの福袋について、

ワイルドワン福袋2026はいつ予約できる?販売方法の最新情報まとめ
・ワイルドワン過去福袋の中身と値段をまとめて紹介
年ごとの傾向まとめ

以上を紹介したいと思います!

ここ最近は初売りセールが主流みたいだね!

ワイルドワン福袋2026はいつ予約できる?販売方法の最新情報まとめ

ワイルドワン福袋ですが、ここ数年は初売りの店舗販売が主流となっており、公式での予約販売(オンライン含む)は行っていないようです。

2026年 予約・発売日程の予想

オンライン予約(通販)

  • 予約開始時期(予想)
    • 2025年11月第3〜4週ごろ
    • 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングのWILD-1ショップや、WILD-1オンラインストアで
      「ブラックフライデー」や年末セールに合わせて福袋先行予約または販売がスタートする可能性が高い。
  • オンラインで出そうな福袋内容
    • CHUMS、Columbia、GREGORYなどのブランドウェア&バッグ福袋
    • 価格帯:1〜3万円前後
    • 中身総額:販売価格の2〜3倍相当という例が多い。

店頭販売(初売り)

  • 営業開始日(予想)
    • 2025年までの公式情報・レポから、
      • 多くの路面店:2026年1月2日(木) 初売り&福袋販売開始
      • 一部のショッピングセンター内店舗(イオンモールつくば店・デックス東京ビーチ店など)は
        1月1日から初売り・福袋販売となる可能性が高い。
  • 営業時間のイメージ(予想)
    • 12/29〜30:10:00〜20:00前後
    • 12/31:18時前後までの短縮営業
    • 1/1:多くの路面店は店休日
    • 1/2・3:10:00〜19:00前後(初売り時間)
  • 福袋の販売場所
    • 店内入り口付近や特設コーナーにブランド別福袋コーナー
    • 一部店舗では、階段登り口などにバッグ福袋・靴下福袋を配置した例もあり。

初売り・店頭販売情報

店頭販売(初売り)

  • 基本形は「初売り=福袋販売開始」
  • 福袋の主な種類は
    • ブランド別アパレル福袋(CHUMS、Columbia、GREGORYなど)
    • 靴下・小物系のセット福袋
  • 一部の大型店やモール店舗では、スノーピークの「ランドロック福袋セット」など、
    テントを含んだ大型セットが出た年もあります(京都宝ヶ池店などの例)。

注意点:

  1. 店舗によって「福袋自体を扱わない年」もある
    • 事前に店舗SNSや公式の「お知らせ」、ショッピングモール側の福袋情報ページをチェック推奨。
  2. 整理券配布や行列が発生
    • CHUMS福袋のような人気袋は、30〜40組目でギリギリ/50〜60組目でほぼ完売というケースも。
  3. キャンプギアの福袋は近年ほぼ無し
    • 2024年のレポではバッグと靴下のみだった、との報告。

オンライン・事前予約

ここ数年、「公式オンラインorモール系通販での福袋販売」の情報は出ていますが、
予約方式はブランドや年によってまちまちです。

  • 可能性のある販売チャネル
    • WILD-1オンラインストア
    • WILD-1楽天市場店、AmazonのWILD-1ショップ、Yahoo!ショッピングのWILD-1ページ

これはあくまで福袋情報サイトによるスケジュールで、公式発表ではない点には注意が必要です。

ワイルドワン過去福袋の中身と値段をまとめて紹介

2025年のWILD-1福袋

  • 価格帯:おおよそ1〜2万円台のブランド福袋が中心と推測
  • 主な種類:グレゴリーのバッグ福袋など、ブランド別バッグセット
  • 中身の例:バックパック+ショルダー+小物ポーチなどの“3点セット”タイプ
  • お得感:単品で買うよりかなり割安、ただしキャンプ道具セット福袋は見当たらず
  • 備考:店頭は福袋よりもテントや焚き火台など単品セールが主役という声も

解説

2025年分は、まだ詳細な「中身全部ネタバレ記事」は多くありませんが、
多摩ニュータウン店の初売りレポートでは、

「他店と同じく、まずはグレゴリーの福袋がドーンと並んでいた」

と書かれていて、ザックブランド「GREGORY」のバッグ福袋が目玉の一つだったことがわかります。

また、X(旧Twitter)でも、

「WILD-1でグレゴリーのバッグ3点セット福袋を買ってきた!」

という投稿があり、リュック+ショルダー+小物バッグのような3点構成が主流だった様子。

2024年のWILD-1福袋

  • 価格帯:11,000〜33,000円(税込)
  • 主な種類:CHUMS、Mountain Equipment、Foxfire、Gym Master、Columbia、GREGORYなどブランド福袋
  • 中身:アウトドアウェア、バッグ、小物(帽子・ポーチ・ソックスなど)の詰め合わせ
  • CHUMS福袋:11,000円で約3万円相当の中身という報告あり
  • 店頭の様子:グレゴリーのバッグ福袋&ラソックの靴下福袋が階段前に陳列。キャンプ用品福袋は「ここ数年は無し」とのコメント

解説

2024年は、福袋情報がかなり充実していて、

  • 税込11,000円〜33,000円まで複数の価格帯
  • ブランド別のアパレル&バッグ福袋がずらっと並ぶ

という“福袋らしい年”でした。

特に目立っていたのがCHUMS(チャムス)の福袋で、

  • メンズ福袋:11,000円
  • レディース福袋:11,000円
  • 雑貨(小物・バッグ)福袋:11,000円

といった構成で、中身は約3万円相当と言われています。

一方、多摩ニュータウン店のレポートによると、1階フロアには

  • グレゴリーのバッグ福袋
  • ラソック(rasox)の靴下福袋

が並び、キャンプギア福袋は「ここ数年扱っていない」とのコメントも。
つまり2024年時点で、WILD-1の福袋は“キャンプ道具一式”ではなく、「アパレル・バッグ・ソックス中心」に完全にシフトしているのがわかります。

2023年のWILD-1福袋

  • 価格帯:8,800〜16,500円(税込)
  • 主なブランド:CHUMS、Gym Master、Columbia、GREGORYなど
  • CHUMS福袋:メンズ・レディース・雑貨の3種類、各11,000円で約3万円相当
  • Gym Master福袋:8,800円でウェア+小物が数点入る構成
  • その他:ソックス福袋(ラソックなど)や「Lots」「CRANKS OUTDOORS」などのアパレル福袋もSNSに多数

解説

2023年も、価格帯は1万円前後〜1万6,500円ぐらいのブランド福袋が中心

この年も主役はやはりCHUMS福袋だったようです。

他にも、

  • Gym Master(ジムマスター)のウェア福袋(8,800円)
  • ColumbiaやGREGORYのブランド福袋

など、“ブランド指名買い”を狙う人向けのラインナップが豊富。

SNSの投稿では、

  • 「WILD-1 Lots」「CRANKS OUTDOORS」などアパレル中心の福袋
  • 靴下だけを詰め込んだソックス福袋

“とにかく使える日常着+小物の詰め合わせ”路線が定着しているようでした。

ざっくり傾向まとめ

最後に、ここまでの年を通してのざっくりまとめです。

  • 価格帯
    • 安いもので4,000円(キッズ)
    • 一般的には8,800〜16,500円
    • ハイグレードは33,000円クラスのMountain Equipment福袋
  • 中身の傾向
    • 2020年ごろ:メンズ・レディース・キッズのウェア福袋+ギア福袋が充実
    • 2022年以降:釣具やソックス、バッグなどジャンル特化型が目立つ
    • 2023〜2024年:CHUMSやColumbia、GREGORY、Gym Masterなどのブランド福袋が主役
  • お得感
    • どの年も定価の2〜3倍相当が入っているケースが多い
    • 特にCHUMS、キッズyellow face福袋あたりは「実用性も高くて大当たり」という声多め
  • 人気アイテム
    • CHUMSのアパレル&バッグセット
    • ジムマスターやNANEAなど、普段着にも使いやすいアパレル福袋
    • グレゴリーのバッグ3点セット福袋

コメント

タイトルとURLをコピーしました